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図書館の施設利用

集会施設(視聴覚室・和室・会議室・研修室)の利用について

視聴覚室 和室 会議室 安土図書館 研修室
  1. 施設利用は、図書館開館日に限ります。利用時間は、午前10時から午後5時です。(ただし、図書館主催事業は除く)利用時間には、準備及び後片付けに要する時間を含みます。
  2. 利用日の6か月前からお申込みいただけます。所定の申込用紙「仕様許可申請書」をご記入の上、使用日の1週間前までにご提出ください。
  3. 施設利用当日は、使用前と使用後に1階カウンターへお知らせください。「図書館集会施設使用記録」と鍵をお渡しします。
  4. 館内は全面禁煙になっています。
  5. 館内でのお食事等は固くお断りいたします。
  6. 使用場所の清掃及び机・椅子等を元の状態に戻してから、退出してください。
  7. 使用後、「図書館集会施設使用記録」を記入し、部屋の鍵と共に職員へお渡しください。
  8. マイクをご利用の際は、事前にご相談ください。(視聴覚室のみ)
  9. プロジェクター及びパソコンは各自でご準備ください。
  10. 駐車場に限りがございます。貸館をご利用の際には乗合せ等ご配慮ください。

図書館の主催事業に使用しない期間にご利用いただけます。

  1. 個人・団体での生涯学習及び文化活動にご使用いただけます。(近江八幡市立図書館条例 第1条の図書館の設置目的の範囲)
  2. 使用料は、近江八幡市使用料条例に基づき、下記のとおりとなります。尚、営利目的での物品販売は固くお断りします。
施設名称と金額の表
名称 室名 単位 金額 定員(目安)
近江八幡市立 近江八幡図書館 視聴覚室 1時間 400円 70名
会議室 1時間 200円 20名
和室 1時間 100円 8名
近江八幡市立安土図書館 研修室 1時間 300円 80名

備考

集会施設等の使用につき、次の各号に該当する場合は、当該各号に定める特別料金を加算して徴収します。

  1. 冷暖房を使用された場合は使用料の30パーセントが上乗せされます。
  2. 市外在住の方が使用される場合は上記の使用料の200パーセントの使用料となります。
  3. 公序良俗に反する場合は使用いただけません。
  4. その他、近江八幡市立図書館の設置及び管理に関する条例に基づきます。

展示(三角コーナー)について

  1. 利用日の6か月前からお申込みいただけます。所定の申込用紙「企画展示等開催申込書」をご記入の上、使用日の1週間前までに提出してください。
  2. 展示期間は原則1か月以内です。
  3. 展示の搬入搬出の際は、1階カウンターへお声かけください。
  4. 図書館での盗難及び汚損・破損等については、一切責任を負いません。各自での管理をお願いします。

図書館の主催事業に使用しない期間にご利用いただけます。

  1. 個人・団体での生涯学習及び文化活動にご使用いただけます。(近江八幡市立図書館条例 第1条の図書館の設置目的の範囲)
  2. 使用料は、無料です。尚、営利目的、物品販売は固くお断りいたします。
  3. 公序良俗に反する場合は使用いただけません。

図書館備品の貸出について

下記備品の貸出が可能です。使用される場合は、事前にご相談ください。別事業・展示等で使用中の場合、貸出可能数は残数のみとなります。

図書館備品の表
備品 貸出可能数 サイズ・備考
展示用パネルボード 10枚 約180×120cm
パネルボード支柱 14本 -
展示用フック(U型) 98個 -
レール用フック 45個 -
Tピクチャー レールフックA 6個 -
展示ワイヤー 45本 -
パイプ椅子 30脚 -
机 5脚 -
イーゼル 要相談 -

ヴォーリズゆかりのピアノ【米ミーズナー社製アップライトピアノ 88鍵壱基】について

ヴォーリズゆかりのピアノ写真

このピアノは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が、大正から昭和初期にかけて、近江セールズ株式会社でアメリカより直輸入したピアノです。
当時、ヴォーリズ記念病院に勤務していた若き医師に、ヴォーリズ氏がプレゼントされたピアノで、このおおよそ100年前のピアノはご子息から、市制50周年を記念し近江八幡市に寄贈いただきました。
半年間の修復期間を経て、当時に近いまろやかなやさしい音色をお届けすることができるようになりましたが、修復をしていただいたピアノ工房の職人や調律にご尽力を頂いた調律師の方から、「とても繊細なピアノなので現代のハードな曲には堪えきれないし、今後トラブルが生じても部品が今はもうないので、修復は不可能であり大切に使ってほしい」とお話がありました。
図書館では、年に1から2回の調律を予定していますが、あくまでも保存を優先とした調律になります。
ヴォーリズゆかりのピアノを広く知っていただき、甦った音色を大切に次世代につなげていくためにも、トラブルが生じても修復は不可能であることをご理解いただいた上で、コンサート等ではご利用いただくようお願いします。

図書館でのコンサートをご希望される方へ

図書館では、視聴覚室においてライブラリーコンサートを実施することができます。ライブラリーコンサートの主旨をご理解していただきお申し込みください。
コンサートの詳細を聞かせていただき判断をさせていただきます。
また、ピアノの利用についても、ピアノの経緯をご理解いただいた上でのご利用をお願いします。

コンサートの主旨

図書館で行うコンサートについては、市民の文化活動のひとつとして位置づけ、だれもが気軽に楽しんでいただける企画であること、図書館の視聴覚資料(クラシックで主に構成)や関連図書の利用促進につながる企画であることを目的とします。
なお、図書館で行うコンサートについては、1年に2回以内とします。(図書館主催事業を含みます)

開催にあたって

  1. 定員は70名、開演時間は、午前10時から午後5時までとし、入場料は無料としてください。
  2. 申し込みは、4月から6月の年度初めとします。申し込みが重複した場合は、図書館で調整を行わせていただきます。また、駐車場を考慮した日程調整をお願いします。
  3. 視聴覚室の使用は、リハーサル・開演準備・開演時間中(進行・受付を含む)・後片づけ等、全ての行程を企画者の責任において行ってください。
  4. リハーサルは、前日および当日のコンサート前のみとします。
  5. コンサートに関わる全ての持ち込み楽器についてその責任を図書館は一切負いません。
  6. 電子音など、視聴覚室より音の漏れる楽器については、図書館と検討してください。
  7. チケット及び整理券の配布は、図書館と事前の協議を行ってください。
  8. チラシ・看板については各自で準備ください。(チラシは1部図書館にお持ちください)

コンサートでピアノを使用される際のご注意

  1. ピアノは現代ピアノとは違います。鍵盤の数や鍵盤の広さなどに違いがあり弾く方のご理解をお願いします。
  2. 事前のピアノの調律は、必ず各自ご負担の上お願いします。また、調律につきましては、図書館のピアノの修復に関わって頂いた専任の調律師の方でお願いします。(ご紹介します)
  3. ピアノの試演の際は、職員に必ず声をおかけください。その他、ご不明な点は職員にお問い合わせください。

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